付属校中学受験、共通テスト

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付属校中学受験、共通テスト

■付属校中学受験

 

京都市からの通学圏内には、近畿の難関私立大学の代名詞にもなっている関関同立・産近甲龍の8校

のうち、同志社・立命館・関大・京産・龍谷5校の付属・系列中学があり、志望される学ラボ生も

増えています。

 

「大学受験」で上記の大学を目指すとなると、近畿圏はもちろん、西日本全域や場合によっては関東も

含めた膨大な数の受験生と競わないといけませんし、「高校受験」では通知表(内申点)がネックになって

受験できない(しても厳しい)ケースも多々あります。

 

その点、「中学受験」は限られた範囲での戦いとなり、自己推薦など一部入試を除けば通知表に大きく

左右されず挑戦可能です。12歳で受験に立ち向かうのは保護者様含めて大変な部分もありますが、

メリットも大きく、小5や小6からのコース変更で合格されるケースも珍しくありませんので、

ご検討の際はご相談ください。

 

■大学入学共通テスト(数学中間集計)

 

昨年、歴史的な低い平均点となって注目を集めた数学(ⅠA37.96点、ⅡB43.06点)ですが、今年は

中間集計でⅠAが58.08点、ⅡBが64.86点と大幅に易化しました。文章量は変わらず多いままですが、

思考力を要する問題が減り、昨年の受験生を大いに苦しめた非常に複雑な計算も「回避できるように

値が与えられる」等の配慮があり、制限時間に見合った問題量だったと感じます。

 

ⅠAでは「バスケットボールのプロ選手と素人のシュート軌道の違いを二次関数として考察する問題」、

ⅡBでは「ソメイヨシノの開花日時を、気温のグラフを積分することで予想する問題」など

日常と絡めた題材が今年も出題されました。

 

■保護者面談のご案内

 

1/26(木)~2/4(土)を目処に保護者面談を実施いたします(30分程度)。ご希望の方は

裏面用紙をご提出ください。あまり多くの日程がとれず恐縮ではございますが、学習内容が

大きく変わる新中学1年生(現小6)やコース変更を検討中でお急ぎの方を優先させて

いただく場合もございます。

2月末~3月中旬にも面談期間を設定いたしますので合わせてご検討ください。

 

【1月2月の主な予定】

2/10(金)私立高校 入試初日 16(木)公立高校 前期選抜初日 

  25(土)国公立大学 前期入試