学ラボ通信 詳細
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■公立高校情報(続き)
紫野
アカデミア科の研修旅行(オーストラリア)復活を計画(約10日)。8割近い留学希望の声を受けて。
今年から変更された面接では、「京都ゆかりの6つの文化(京野菜・茶道・風神雷神図屏風・清水寺・祇園祭・源氏物語)から1つ選び、その魅力を世界に発信する方法を考える」等の課題が出題。
20分間で考え(メモもOK)、面接に臨む。その場で見た資料から考え、自分の意見を表明する力を評価。
鳥羽
グローバル科の小論文(実質的には理科・社会の記述問題)を作文に変更。
600~800字で身の回りや社会のことについて、自らの関心に基づき、
実験観察や情報収集したことを論理的に説明。
合わせて配点50⇒30点、時間50⇒40分に変更。
乙訓
手厚い進路指導に自信あり(土曜講座や進学補習、面接指導、志望理由書対策など幅広く組織的に活動)。
クリエイティブな世界中の大人たちとオンラインでつながるInspire Highを京都の公立で初導入し、探究学習を推進。実践的AIプログラム(AI甲子園やスポーツへのAI活用)にも取り組み、推薦・総合型での大学合格を大幅に増やす目標。国立+難関大で100人以上目指すとの瀧本校長談。












