学校情報

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公立高校情報

 

西乙訓   

ユネスコスクール認定校として国際教育が充実。短期・長期の留学プログラムのほか、海外からの訪日団の受け入れも非常に多く(5月香港・7月アメリカ・

10月シンガポール・アメリカ)、2024年学校交流状況は京都NO.1

実践的に英語力を伸ばすのに恵まれた環境。立命館大・関西大との高大連携

特別推薦枠もあり。阪急西山天王山駅から徒歩10分。

 

美術工芸  

男女比率(男子15%女子85%)。生成AIによって簡単に絵や画像がつくれる時代なので、「絵だけが上手」というのでは厳しいとの談。

基礎学力をもとに「感じる心」「考える力」「表現する力」を育成。国立大へは例年25~30人合格(令和6年京都市立芸大17名合格)。

 

朱雀    

令和元年開始の朱雀プライド計画(制服・コース制導入、部活動活性化)は第2ステージへ。改革前は40名前後だった四年生大学合格者数が今年度132名と3倍以上に増加。就職希望者にはインターンシップ実施。

 

■私立中高情報

 

立命館   

【中学入試】前期A方式の通知表や英語力による優遇を大幅に縮小

(前期B倍率の年々増加傾向を受けて)。

従来はA方式のみでの合否判定で倍率も1.5倍程度を維持。2025入試からは

B方式と合算で合否判定となり、優遇は5~10点の加点のみに変更。

 

【高校入試】専願入試の内申点重視の制度からMSコースを除外し、学科試験と面接のみで判定。

 

京産大附属 

次年度から中高ともに土曜授業を廃止し、平日を50分×6時間授業→45分×7時間授業に変更。土曜はクラブ活動の充実を図るほか、高校特進コースの土曜講座(希望者制)を開講。高校文理コースを特進コースに統合。中学生は全学年1クラス2人担任制。朝読書や小論文指導あり。数学と古典は先取り学習。

 

京都美山  

メインの「在宅コース」の登校は年5日程度のスクーリングと考査日のみと他の通信制高校と比べても短い。「通わない、でもこころの通う学校」を目指し、教員とのオンライン面談や電話連絡、家庭訪問等で密に連携し、創立以来の卒業率は92%と高水準。フリーマーケットへの出店や巨大アート制作など生徒会行事を催し、生徒間の交流も促進。

 

大谷    

高校入試に検定加点を導入(英検準2級や数検3級で+10点など最も加点が大きい資格を1つのみ)。特待生の判定にも反映される。

 

東山    

中学入試に複数回受験による加点制度を導入。後期が2回目(ダブル受験)なら5点、3回目(トリプル受験)なら10点を加算。複数回受験者数の増加を受けて。高校入試には検定加点を導入(英検+漢検で最大30点)