学ラボ通信 詳細
- 部活の地域移行、立命館宇治中学の推薦入試変更点
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■部活の地域移行
一昨年あたりから、部活動を17時までとする公立中学が増えてきました
(従来は18時まで)が、高校に入ってから大幅に長くなる部活動との差に
戸惑っている生徒さんも多い印象を受けています。
「教員の長時間労働の是正」と「少子化の中での部活動の充実」を図るため、
京都市も3年後には中学単位の部活を廃止し、地域のスポーツクラブ等が担う
「地域移行」を進める方針ですが、中高生というかけがえのない時期に、
頑張りたい生徒が思い切り打ち込める環境は是非整えてあげてほしいと切に願っています。
■【速報】立命館宇治中学の推薦入試変更点について
立命館宇治中学の自己推薦入試は近年、大幅に志願者が増加傾向にある
人気の入試制度ですが、推薦を得るための大きな要件である
「五ツ木駸々堂の模試偏差値の評価対象科目」を、従来の4科目(算国理社)
限定から、3科目(算・国・理)でも可能とする旨のお知らせがありました
(2026年度入試から)。
これで京都の私立中学入試で4科目が必須なのは、同志社女子中学の自己推薦
入試における駸々堂模試偏差値の審査のみとなりました。
そのため、4科目が必須となる西京・洛北などの公立中高一貫校を目指さない
限り、大半は算国理に絞って勉強すればよく、現在の中学受験コース生の
最も多い受講パターンとなっています。
(ただ、社会が得意な方は4科or3科型入試の際に4科受験のほうが得点が高くなりやすいです。)












