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「あさじゅく」との提携について・夏期講習のご案内(6月抜粋)

 

■「あさじゅく」との提携

 先月のお便りで掲載しました新しい入試制度では「景観保護条例」「使用契約書」の例

 のように、国語に関しては、

  ①「社会問題・実用的問題」に関する知識

  ②それらを踏まえて「要約する力・記述する力」  が必要となることが明確になりました。

 2つとも一朝一夕で身につくものではなく、普段からの取り組みが重要となります。

 

 上記の動向も踏まえ、学ラボではこの度、朝日学生新聞社が運営する「あさじゅく」の

 提携塾となりました(京都では現状、学ラボのみだそうです)。

 同社は、中学受験生に圧倒的シェアを誇る「朝日小学生新聞」(日刊)及び

「朝日中高生新聞」(週刊)を発行しています。

 

 提携塾となることで、

  ①天声人語の小学生版「天声こども語」(水・日)の要約及びタイトルの提供

  ②時事問題対策の配信

  ③学ラボ経由での購読申込みに対する割引

  (小学生:3ヶ月以上1,000円 6ヶ月以上2,000円 中高生新聞は左記の半額)

 等々の特典が受けられます。

 

 Gkids国語や中学受験国語の授業では、記事の音読や意味調べ、タイトル付け・要約などで

 活用を始めています。文章のプロが書いた良質な文章に触れることで、自然な日本語を

 身につけ、読解力向上にもつなげていきたいと考えています。

 随時サンプルをお渡しいたしますので、ご興味のある方はこの機会にお申込ください。

 

■夏期講習のご案内

 7月26日より夏期講習が始まります(高3受験生は実質7月10日~)。 恒例と

 なりました夏期特訓コースでは、個別指導に「演習・テストゼミ」や「グループ個別」

 等を組み合わせることで費用をなるべく抑えながらも十分な学習時間を確保し、

 成果を最大限に出すことを目標にしています。

 

 毎年、偏差値大幅アップの生徒さんも出るなど、徹底してやり抜くことの大切さを

 実感していますが、今年も更に実りある期間となるよう努めてまいります。

 提出期限 7月14日(金) 〔小6・中3・高3受験生は7月8日(土)〕 

 

■大学受験に向けて

 いよいよ受験生にとっては勝負の夏がやってまいりますが、特に大学受験生は難易度と

 範囲の広さから膨大な学習量が必要です。

 大切なのは一学期末テストが終わってすぐの7月10日~8月末までの約50日間

 やり通すことです(合計400時間以上を目標)。

 

 二学期に入ると、受験科目以外の勉強や、学校行事、定期テスト等にも時間を割かれ、

 あっという間に11月の公募推薦入試や年末を迎えることになります。

 8月からでは完全に出遅れてしまいますので、くれぐれも定期テスト後に気を抜かないよう、

「定期テスト終了=本格的な受験勉強の開始」という意識でがんばっていきましょう!

 

■夏期講習プレ診断テストについて

 夏期講習受講生でご希望の方にはプレテストを実施いたします。プレテストの結果をもとに、

 より効率的な指導や教材選定、目標設定に役立ててまいりますので奮ってご参加ください。

 (申込み欄は夏期講習の受講申込書にございます。)

 対象:小学生(算国)、中学生(英数)

 日時:小中学生・・・7/8(土)17:20~18:40(予備日7/10(月))

 費用:無料

 

■保護者面談について(ご希望の方のみ)

 下記の日程を目処に保護者面談を実施いたします(30分程度)。進路相談、塾へのご要望

 など様々なお話ができたらと思っております。

 中3・高2・3受験生は三者面談でもお申込いただけます。

 ご希望の方は下記に記入しご提出ください(7月5日(水)締め切り)。

 

 

【6月7月の主な予定】

 ☆7/14(金)17(月・祝) 授業なし

  7/26~8/22 夏期講習開催期間

個別指導の学ラボ

大学入試制度改革について(5月抜粋)

 

■大学入試制度改革について

 16日に文部科学省から、センター試験に代わる2020年度からの新テスト

「大学入学共通テスト(仮称)」の実施方針と「記述式」問題例が公表されました。

 

 現在の中3生から適用となりますが、既に大学毎の個別入試は先取りで変化していって

 おります。また、入試制度の核となるテストが変わることで、高校入試・中学入試にも

 確実に影響が出てまいります。

 

 以下に要旨をまとめましたので、学年問わずご参照いただければ幸いです。

 

☆英語

 A案:「英検、TOEICなどの民間試験」の中から、

      文科省が認定する試験に20年度から全面移行。

 B案:23年度までは共通テストと民間試験の「両方」または「どちらか」を受ける。

⇒ いずれが採用されたとしても、英検やTOEICの重要性がますます高くなります。

 

 

☆国語と数学 記述式問題を3問ずつ出題(現在はすべてマーク式)。

【国語出題例Ⅰ】

 街並み保存地区の「景観保全」に関する自治体のガイドラインを読んで

  ①父と姉の「異なる立場からの意見」を読み、「議論の対立点」をまとめる(20字)。

  ②「姉の立場を支持する意見」を、「確実な根拠」に基づいて論理的な文章で

   述べる(120字)。

  ③「企業から市への提案書」を読み、自治体がどのような修正を求めるかを

   まとめる(35字)

【国語出題例Ⅱ】

 駐車場の「使用契約書」を読んで

  ①「貸主の一方的な値上げ通知」に対して、どの条文に基づいてどういった

   質問・対応が可能か述べる(40字)

  ②解約時、貸主の請求に対して「貸主の主張の根拠とその誤り」と「反論の根拠」を

   述べる(120字)。

  ③契約後のトラブルを回避するために、どのような内容を事前に契約書に

   盛り込んでおくべきか述べる(50字)

⇒ 「要約」の力を養い、「社会問題」「実用的な問題」にも関心を持っておくことが必要です。

 

 

【数学出題例Ⅰ】三角形が複数できる場合について

  ①「二次方程式の解の存在範囲に着目する方法」と「図形的に捉える方法」の、

   双方から問題を解く。

  ②「三角比」の知識と結び付け、「場合分け」を記述する。

【数学出題例Ⅱ】公園整備計画で、銅像の設置に際し

  ①②「銅像を見上げる角が最大になる地点」(ベストスポット)を、「余弦定理や正弦定理」を

    用いて考察し、観光客にとって最も見やすくなる「広場の広さ」がどれくらいあれば

    よいかなどを考える。

⇒ 書かれてあるプロセスが大きなヒントとなる「従来の誘導問題」と異なり、「何を変数として

  用いるか」等、主体的な思考力や記述力が必要となります。

 

 

 

【5月6月の主な予定】

6/3(土)  英検実施日(学ラボ内)

 

 

個別指導の学ラボ

公立高校入試について・英検のご案内(4月抜粋)

 ■公立高校入試

 2017年入試(中期選抜)は、京都市・乙訓地域で倍率1.18倍(不合格者733名 昨年1.15倍)と

 全体では僅かに難化したという状況です。

 ただ個々に見ると二極化が進み、昨年は1.4倍以上の高倍率が、普通科では

 堀川・嵯峨野の2校のみであったのに対し、今年は堀川・山城・日吉ヶ丘・鴨沂・

 鳥羽・桃山・洛北の7校となり、いずれも市の中心部に比較的近い上位~中上位校に

 人気が集まっています。

 

 「第2順位」の活用もさらに巧みになり、過去最多367名が回し合格となって

 います(最多は山城の65名)。

 学ラボ生が志願される学校は、地域柄、人気校になるケースも多いため、

 オープンキャンパスや説明会に参加される場合は、なるべく幅広い視野でご覧ください。

 

 

■英検実施のご案内

 今年度も6月、10月に塾内実施いたします。「目標設定による学力・モチベーションアップ」や

 「入試のリスニング・面接対策」としても有効ですので、どんどんチャレンジしてください。

 ※京都市からの補助金は学ラボで受験しても支給されます(学校に用紙を提出)。

 塾にも成績資料が送付され、指導の参考といたしますので、できるだけ学ラボでの受験を

 よろしくお願いいたします。  申込締切日:5月10日(水)

 

 

【英検直前対策映像講座(任意)】

 集中的な復習やリスニング対策を行う良い機会ですので奮ってご参加ください。

 ☆5級    80分×4回(リスニング特訓・適語選択・整序英作等)

                      授業料2,900円     教材費別途

 ☆4~準2級 80分×8回(リスニング特訓・長文(手紙,物語,説明文等))

                      授業料5,800円  教材費別途

 ○期間 : 5月8日(月)~6月2日(金)

 ○時間帯: 月~金 ①17:20~18:40 ②18:50~20:10

           ③20:20~21:40

       土   ①15:30~16:50 ②17:00~18:20

 

 

 

個別指導の学ラボ

公立高校入試中期選抜について(3月抜粋)

 

■公立高校入試 中期選抜について

 3月7日に実施された中期選抜入試ですが、英数国は従来踏襲型の要素が強く、

 英語・国語は「思考力や表現・記述力」を問う問題はほとんど出ていません。

 

 特に英語は上位層の生徒にとっては易しく、ほとんど差がついていないと思われます。

 滋賀や大阪では以前から「30字程度の自由英作文」から出題されており、大阪は

 改革でさらに難易度が上がっていきます。

 京都は前期選抜で文脈に即した「5語程度の和文英訳」があるくらいなので、

 今後急激に変えるつもりなのか、方向性が少し気がかりです。

 

 一方で、理科や社会には変化が見られました。

 

 社会「アフリカ大陸について述べた文として適当なものをア~オからすべて選べ」

 理科「2つの観察結果からわかる光合成の特徴として適当なものをア~オからすべて選べ」

 の新形式が出題され、従来の「1つ選べ」や「2つ選べ」より難しくなっています。

 

 理科では「(イ)光合成によって水が使われる。」や「(ウ)光合成によって酸素ができる。」も

 知識としては正しいのですが、この実験の観察からは読み取れないので答えに含めては

 不正解となります。単純な知識ではなく、長文を読んで読解する力が必要な問題です。

 

 社会『「資料Ⅱ(社会保障支出や国民負担率の表)」を「資料Ⅲ(縦軸・横軸の図)」に

 落とし込んだときにどこに位置するか』といった内容で、「複数の資料から考える

 「教科横断的(ここでは数学的要素)」な問題が出されています。

 また、社会は2年連続で、理科は初めて10字程度の記述が出題され、ようやく京都でも

 少しずつ記述問題が定着していきそうです。

 

 これらの変化は2020年度にセンター試験に代わって始まる新テストで想定されている

 「多数のデータ・資料から必要な情報を整理する力」「正答が複数ある」といった特徴を

 意識していますので、今後増えていくことは確実だと思われます。

 

 

                個別指導の学ラボ

Gkids算数・国語開講、春期講習のご案内(2月抜粋)

 

■Gkids算数・国語開講のご案内

 新年度より年長~小学生を対象とした「Gkids算数・国語」を開講させて

 いただきます。中心となりますプリント教材は「日能研関東」と「河合塾グループ」の

 共同出資会社である「ガウディア」のものを採用いたします。

 

 当初より私も存じておりましたが、設立以来10年、約5億の開発費用をかけて教材の

 クオリティがとても上がっています。

 

 また、「基礎技能中心」だった入試が「思考力・表現力重視」へどんどん移行していくことを

 踏まえても、「自分で考え、学び、活かす力」を育むガウディア教材が最適であると、

 契約に至った次第です。ご興味のある方は是非一度ご体験ください。

 

■春期講習のご案内

 3月23日から春期講習が始まります。「1年間の総復習」や「次学年の先取り」をして

 4月から好スタートを切るための重要な期間になります。

 4月に入ると5月の定期テストまでは約5回の通常授業しかございませんので、

 出遅れないよう一緒にがんばりましょう!

 お早めに受講申込書をご提出いただければ幸いです。

3月14日(火)締め切り)

 

 

■模擬テスト実施(進研Vもし・進研Sテスト)について(新小3~中3)

 高校受験をされる新中3生は原則必須でお願いしていますが、その他の学年の

 生徒さんも現在の学力を知る機会として、よろしければご活用ください。

(当日ご都合がつかない場合、別日程での受験も可能です。

 中学生は5科目 小学生は算国です。小5・6は理社も可)

 

◎日時:4月1日(土)16:40学ラボ集合 終了予定(小学生18:10 中学生20:40)

 

 

■保護者面談について

 3/1(水)~3/15(水)を目処に保護者面談を実施いたします(30分程度)。

 ふだんの勉強の様子や、今後の勉強方法や進路相談、塾へのご要望など

 保護者様とお話できたらと思っております。

 

 

【2月3月の主な予定】

2/25(土) 国公立大学 前期入試初日  3/7 (火)公立高校 中期選抜

3/16(木) 通常授業終了        3/23(木)~ 春期講習

 

 

個別指導の学ラボ

センター試験・公立高校「前期選抜」について(1月抜粋)

 

■センター試験

 国語の総文字数は3行に及ぶ選択肢が増えたこともあり、25,000字越えと

 なりました。数年刻みで21,000⇒23,000⇒25,000と長文化傾向が

 続いている印象で、より早く正確に読み解く力が求められています。

 

 英語でも4,000字越えは定着し、リスニングでは「アメリカの姉妹校への

 お土産を三人で議論しあう内容で、自分の意見を論理的に述べつつ、

 相手の意見への賛成・反対も踏まえながら結論を出す」という問題が出ました。

 

 2020年の入試制度改革に向けて、アウトプット型やスピーキングを

 意識していると思われます。

 

 

■公立高校「前期選抜」について

 12月に発表された前期の志願状況(普通科A1方式)では、山城・桂の3年連続を始め、

 鴨沂・鳥羽・日吉ヶ丘の5校が6倍越えの高倍率となっています。

 

 厳しい選抜ですが、大半の生徒がそのまま中期選抜を受験しますので、中期に向けた

 貴重な実戦の場として、思い切り緊張感をもって臨んでください。

 勉強自体は、5科目バランス良く学習しながら、余力のある範囲内で

 前期向けの「記述対策」をしてください。

 

 2016記述:数学「合同の証明」、英語「対話文での適文補充、英問英答」、

       国語「30~40字の記述(内容説明・空文補充)」

 

 

 

 

■保護者面談のご案内

 1/30(月)~2/4(土)を目処に保護者面談を実施いたします(30分程度)。

 ご希望の方は下記用紙をご提出ください。あまり多くの日程がとれず

 恐縮ではございますが、学習内容が大きく変わる新中学1年生(現小6)や

 コース変更を検討中でお急ぎの方を優先させていただく場合もございます。

 2月末~3月中旬にも面談期間を設定いたしますので合わせてご検討ください。

 

 

 

【1月2月の主な予定】

2/10(金)私立高校 入試初日  16(木)公立高校 前期選抜初日

25(土) 国公立大学 前期入試

 

個別指導の学ラボ

受験に向けて・センターチャレンジについて(12月抜粋)

 

■受験に向けて

 受験生は、過去問演習をどんどん行う時期に入っていますが、

 その際「本番会場、周りの受験生、独特の張りつめた空気感などを

 イメージして、できるだけ緊張感をもって解く」ということを

 意識して下さい。

 

 特にセンター試験は、数学や英語などで時間が足りない生徒さんも

 多いと思いますが、そういったプレッシャーの中、どうやって普段の力を

 出すかということも意識しながら、過去問演習をしていきましょう。

 

 

 

■センターチャレンジについて(高1・2生対象)

 学校で実施されるケースも増えていますが、ご希望の方は2017年センター試験本番と

 同じ問題を受けていただくことが可能です。特に高2生は大学入試まで1年を切ったこの時期に、

 自分の立ち位置を把握することで勉強への取り組み方も変わってくると思います。

 日程は1月21日(土)をメインに考えていますが、柔軟な対応も可能ですので、

 ご連絡ください。時間帯や受験科目をご相談させていただきます(費用無料)。

 

 

 

【12月1月の主な予定】

12月21~1月5日  冬期講習期間

1月6日(金)     通常授業再開

1月14日(土)    センター試験初日 中学入試統一日

 

 

 

個別指導の学ラボ

高校のコース選択について・冬期講習日程(11月抜粋)

 

■高校のコース選択について

 公立も私立もコースを3つほど設けている学校が多いですが、どのコースを

 志望すべきか迷われる方も多いと思います(公立は入試後に希望や別の

 到達度テストによってコースを決定する場合が多いです)。

 以下に大まかではありますが特徴をを申し述べます。

 

 

●スダンダード系コース

1.指定校推薦で大学進学が狙える

 高1~高3夏まで学期毎の通知表の加重平均で決まります。

「○○大学の△△学部は4.0以上」など、高校毎でも異なる基準をクリアし、

 かつ同じ志望の生徒よりも上回ることが必要です。実力テストよりも定期

 テストや内申を取るのが得意で、コツコツと全科目努力できるタイプに適しています。

 

2.部活動や習い事にうちこめる

 特進系と比べて、授業時間数や課題が少ないので、高いレベルを目指して

 部活に励みたい人や、勉強以外の習い事にしっかり取り組みたい人にも向いていると言えます。

 

3.一般入試に向けては弱い

 指定校推薦に内申が届かない、あるいは指定校の中に希望する大学や学部が

 なかった場合(指定校の枠や数は毎年変化します)、一般入試で大学進学を目指すケースが

 大半ですが、中堅以上の大学となると、学校の授業だけで対応できるケースは少ないです。

 

 

●アドバンス・特進系コース

1.ハイレベルな環境で学べる

 周りの生徒も難関大学を目指しているので、勉強をするのが当たり前という

 雰囲気の中で、お互いに切磋琢磨しながら学ぶことができます。学校のカリキュラムも

 充実していて、土曜学習や長期休み中の強化学習も必修となっているケースが多いです。

 

2.部活動が制限されやすい

 私立では明確に部活不可としているコースもありますし、授業時間数の関係で、

 途中参加が多かったり週3日しか活動できなかったり、制約をうけやすいです。

 

3.受験に不必要な科目に時間を取られる可能性

 国公立大学を目指してカリキュラムが組まれていると、幅広い科目を高いレベルで

 学んでいくことになります。私立大学を第一志望とする場合、3科目入試が多いですが、

 卒業のためには他の科目にも時間を割かれます。理系では「入試は数ⅡBまでが範囲なのに、

 高3の時に負担の大きい数Ⅲの学習に時間を取られる」といったことがよくあります。

 

 

 真ん中に位置する「準特進系のコース」は、部活も勉強も文武両道で頑張れるので、

 生徒の人気も高い印象があります。ただ、指定校推薦は使えないか、使えても

 スタンダードコースより優先順位が低い場合が多いです。

 

 少しでもご参考になれば幸いですが、また面談等でもご相談させてください。

 

 

 

■冬期講習日程について

 12月21日からは冬期講習が始まります。短い期間ですが、集中的に自分の課題に

 取り組める時間はとても貴重です。是非有意義な時間を一緒に過ごしましょう。

 

 過去問:12/10(土)  12/17(土) (受験生のみ)

 前期 :12/21(水)   22(木)   23(金)  26(月)

 後期 :12/27(火)   28(水)   1/4(水)   5(木)

 

申込締め切り 受験生…12月3日(土)  その他の学年…12月10日(土)

 

 

 

■保護者面談のご案内(受験生中心)

 いよいよ受験の時期も差し迫ってまいりましたが、11月29日~12月13日を目処に

 保護者面談を実施し、進路相談や今後の追い込み方などお話させていただければ

 ありがたく思います。つきましては、申込用紙をご提出ください。

(非受験学年の方の保護者面談は1月と3月に分けて実施予定ですが、お急ぎの方は今回お申込みください)

 

 

 

【11月12月の主な予定】

12/19(月)          年内の通常授業終了

12月21日(水)~1月5日(木)冬期講習期間

 

 

個別指導の学ラボ

習字の筆っこ開講1年・速読甲子園結果(10月抜粋)

 

■習字の筆っこ

 筆っこを開講して1年が経ちました。最初は両手や腕など

 体のいろんな場所に墨が付いて真っ黒になっていた生徒たちも、

 だんだん汚れが少なくなり、筆を扱うことに慣れてきた様子が伺えます。

 

 全員10級から始めて、早い子はすでに「初段」まで昇段。

 低学年でも「3~4級」まで上がっていて上達の早さを実感しています。

 

 毎回、「止め・ハネ・払い」などの基本所作を練習していることと、

 講師だけでなくDVDがあることで、書くときの「リズム感」や

「文字の造形感覚」がつかみやすいのではないでしょうか。

 

 本番の作品を書くときに、息が詰まるほど緊張している様子がなんとも

 微笑ましく、勉強面での集中力アップにもつながればと期待しています

(東大生の子供のころの習い事でも第4位だそうです)。

 

 

■2016速読甲子園結果

 7~9月に実施された速読甲子園団体戦(教室上位5名の合計ポイントで

 競い合う方式)と個人戦上位者の結果が発表されました。団体戦では

 惜しくも京都府第2位(京都市では1位)となりましたが、第3種目では

 府内1位の追い上げを見せて大変頑張ってくれました。

 また次年度に向けて取り組んでいきたいと思います。

 

 

【10月11月の主な予定】 10/28(金)、31(月) 通常授業なし

              ※22(土)教室閉鎖(代替として29(土)開室)

個別指導の学ラボ

私立中高の情報・公立高校入試について(9月抜粋)

 

■私立中高の情報

 一番のインパクトは東山中学の入試で、「統一日の初日午前」をやめて「初日から

午後入試」にするという点です。今まで受けなかった層を取り込める反面、もともと専願の

生徒が他校に流れるリスクもある決断ですが、「絶対に失敗できない」との談からも

初年度は狙い目になるかもしれません。

 

<中学入試 主な変更点>

大谷 選択科目に英語追加 適性検査型のBT入試新設(洛北中を意識した問題)中学に特待制度

聖母 英語1教科入試新設 英検4級でGSC(グローバル・スタディズ・コース)の自己推薦申請可能

ノートルダム プレテスト加点なしに。試験40→50分

東山 初日を午前⇒午後入試へ&算国2科型へ 2日目以降の理社50→40分など

 

<高校入試 主な変更点>

華頂 コース別募集から一括募集へ(音楽科は募集停止)。奨学生休止

京都外大西 旧ステラ(男子)→総合進学(共学)へ スープリーム→特進Ⅰ

      エクシード→特進Ⅱへ名称変更

光華 グローバルプリムラ関大コース新設。高校入試英語にリスニング導入(25%程度)。

明徳 未来社会Ⅰを進学と総合クラスに分けて募集。未来社会Ⅲ(商業科)に奨学生制度新設

 

<大学進学 内部推薦等>

華頂 系列校佛教大への推薦枠多い(教育・保健医療技術学部への枠は華頂のみ)。

   京都華頂大学は2016に食物栄養学科開設。

ノートルダム 関学の協定校になり指定校推薦枠増加。

立命館 MS(メディカルサイエンス)51名中28名が旧帝大10大学(京阪神で22名)へ進学。

コア 内部推薦枠豊富で行きたい学部に行ける可能性高い。

 

 

■公立高校入試について

 来春の募集定員が発表され、京都府全体の生徒数減少(▲344名減)も踏まえて、

 市内普通科はすべて減少し、鳥羽▲80(280⇒200名)北嵯峨▲40(360⇒320名)

 塔南▲40(240⇒200名)となりました。

 

 鳥羽高校は専門学科(グローバル科)の新設(定員80名)に伴う減少ですが、

 普通科としては一昨年の320名から▲120名の急減。近隣の塔南高校の減少も重なり、

 市内南部の普通科志望の生徒さんには厳しい状況となっています。

 

 また、今年度から荒神口校舎へ戻れる予定であった鴨沂高校ですが、判明した土壌汚染への

 対策工事のため工期が伸び、現中3生が高2になっている平成30年夏頃の完成予定です。

 

 

【9月10月の主な予定】

9/22(木)  通常授業なし(16時30分~21時まで自習等可能です)

10/8(土)  英検実施日(学ラボ内)  10/28(金)29(土)31(月) 通常授業なし

 

 

個別指導の学ラボ

秋からの大学受験戦略・英検の塾内実施について(8月抜粋)

 

■秋からの大学受験戦略

 受験生がこれから追い込みの時期に入っていく中、学習量や質を

 高める必要性はいうまでもありませんが、それと同じくらい重要なのは、

 自分に合った受験戦略をいかに立てるかということです。

 

①科目を絞る

 特に受験勉強の開始が遅くなった生徒さんは、極力科目数を絞って勉強しましょう。

「2科目受験が可能な関関同立やMARCH(明治/青山/立教/中央/法政)」などの難関私大や、

「理数不要で3科目受験が可能な国公立大」もあります。

 

 例)関大-文(英200・現漢200)経済・人間健康・社会安全(英200・現古150)

   京都府立―文、滋賀-経済

 

②配点比率を意識する

 得意科目と苦手科目の差が大きい場合には非常に重要です。特にセンター利用は

 メリハリのついた配点もありますので積極的に活用したいところです。

 

 例)理数に強く、英語が苦手な理系生

  立命-理工(セ)(数200・物or化200・社100)⇒英語0%

  龍谷-理工(セ)(数200・理100)⇒英語0%

  関学-理工(セ)(数400・理100・英100)⇒英語17%

 

 また「センター国語」は通常、「現代文2題・古文1題・漢文1題」を80分で解きますが

 古文漢文が不要な大学であれば、現代文のみに80分をフルに使って高得点を狙うことが可能です。

 一般入試では大学の問題ごとに相性もありますので、夏場以降の模試も参考に様々な可能性を

 探っていきましょう。

 

※受験情報に関しては変更となる場合がございます。

 必ず最新年の要項でご確認するようお願いいたします。

 

 

■英検の塾内実施について

 2016年度第2回英検も塾内実施いたします中1・中2・高1生が一歩先取りで

 5級・4級・準2級を受けるのに良いタイミングだと思いますので、奮ってご参加ください。

 ※京都市立中高生を対象とした補助金制度は今年度もございます

 (年1回利用可能  学校を通じて申請)。

 

 実施日:10月8日(土)        申込締切日:9月13日(火)

 

 

【8月9月の主な予定】

8/27(土)      Vもし・進研Sテスト・・・15時 学ラボ集合(申込者のみ)

9/22(木) 通常授業なし

 

 

個別指導の学ラボ

学校情報・進研Sテストのご案内(7月抜粋)

 

■学校情報

例年、5~7月と8月下旬~11月上旬にかけて、公立・私立とも塾対象の

説明会が開かれています。可能な限り参加しておりますが、最近伺った学校から

2校ご紹介させていただきます。

 

◇鳥羽高校

・来春、専門学科(グローバル科)が開設されます(昨年SGH(スーパーグローバルハイスクール)にも認定)。

・アジア・グローバル企業との連携が特徴で、台湾・上海・ソウル・シンガポールでの研修を予定。

 

・山埜新校長が就任され、進学は難関国公立大学を目標。元々、学力的に御三家の次にくる

 学校の中では「普通科しかないのに国公立合格者数が多い」ことが鳥羽校の特徴です

(2016年:桃山64 山城53 洛北85(一貫生含む) 紫野16 鳥羽96名)。

 専門学科開設に伴い、しっかり学びたい生徒さんにとっては、より充実した環境になると思われます。

 

◇京都女子中学・高校

・中学新体制4年目(36名クラスの実施。Ⅲ類を1→2クラスにし、Ⅱ類・Ⅲ類の一貫性を強化)

 「Ⅲ類」は2クラス化に伴い人間関係が広がり、「Ⅱ類」は成績上位層がクラスを引っ張る好循環。

 類型内の学力差が縮小。

・中学入試では5年ぶりに追加合格(5名)。B日程入試受験生で洛南や四天王寺との併願者がやや減少。

・今回初めて塾向けに、学校・授業見学を実施。一部公開でしたが、生の学校の雰囲気を感じられて

 ありがたかったです。高槻中が共学化される影響等も踏まえて、学校を変えていこうとする想いが

 感じられました。

 

 

■進研Sテストのご案内(小学3~中学2年生対象模試)

※小学生は中学受験用のテストではありませんが、私立中学2校の簡易判定(A~E)が可能です。

 現時点での客観的な学力・志望校診断を知るとともに、入試への目的意識やモチベーションを

 早めに高めていただければ幸いです。この機会にチャレンジしてみてください。

※中3生の「Ⅴもし」(ご案内済)も同時間帯にて実施いたしますので忘れずにご参集ください。

 

◇科目 小3・4=算国 小5・6=算国理社 中1・2=数国理社英

◇日時 8月27日(土) 学ラボ集合15:00

◇終了予定 小3・4=16:40 小5・6=18:00 中1~3=19:00

 

 

【7月8月の主な予定】

7/25(月)~8/19(金)夏期講習期間  8/27(土)Vもし・進研Sテスト

 

 

個別指導の学ラボ

夏期講習のご案内・高3受験生に向けて(6月抜粋)

 

■夏期講習のご案内

 7月25日より夏期講習が始まります(高3受験生は実質7月11日~)。

恒例となりました夏期特訓コースでは、個別指導に「演習・テストゼミ」や

「グループ個別」等を組み合わせることで費用をなるべく抑えながらも十分な

学習時間を確保し、成果を最大限に出すことを目標にしています。毎年、

偏差値大幅アップの生徒さんも出るなど、徹底してやり抜くことの大切さを

実感していますが、今年も更に実りある期間となるよう努めてまいります。

 

 提出期限 7月13日(水) 〔小6・中3・高3受験生は7月9日(土)〕 

 

 

■高3受験生に向けて

1月下旬から新たにスタートした受験対策講座(前期)によって、早めに

受験に向けて動きだせたこともあり、例年以上に生徒さんの意識が高いと感じています。

 

1つの教科をものにするのに1,000時間は学習が必要と言われていますが、

不思議なもので、相当程度の勉強量をこなすことでようやく自分の現在地が把握でき、

いかに時間が足りないか、もっと勉強をする必要があることに気づき危機感が強まります。

 

夏期特訓コース受講生には、家庭学習の内容やスケジュールも含めた徹底的なフォローを

実施したいと考えています。安易に目標を下げることなく、合格後の姿を

明確にイメージしながら、濃密な夏を過ごしていきましょう。

 

 

 

■夏期講習プレ診断テストについて

夏期講習受講生でご希望の方にはプレテストを実施いたします。

プレテストの結果をもとに、より効率的な指導や教材選定、目標設定に

役立ててまいりますので奮ってご参加ください。

 

対象:小学生(算国)、中学生(英数)

 日時:小中学生・・・7/9(土)17:20~18:40

    (予備日7/11(月)17:20~18:40)

 

 

■保護者面談について(ご希望の方のみ)

 保護者面談を実施いたします(30分程度)。進路相談、塾へのご要望など

様々なお話ができたらと思っております。ご希望の方は申込用紙に記入しご提出ください

(7月9日(土)締め切り)。

 

 

【6月7月の主な予定】

☆7/14~16   祇園祭宵山期間のため休講(次週振替)

 7/25~8/19 夏期講習開催期間

個別指導の学ラボ

英多読IBT・英検実施のご案内(5月抜粋)

 

■英多読IBT(internet based testing)のご案内

 英多読IBTは様々な種類の英文を、いかに速く正確に読むことができるかに特化した

WEBテストです。高校・大学入試で7割以上を占める長文読解を5つのカテゴリに分け、

得意・苦手分野を明確にします。大学入試に必要な速さ(120wpm(word per minute)との

かい離や、分野ごとの違いが分かれば今後の学習にも役立てられますので、是非ご活用ください。

申込締切日:5月12日(木)

 

※専用WEBページでサンプル問題もご覧になれます(http://www.sokunousokudoku.net/sibt/

 

 

■英検実施のご案内

今年度も6月、10月に塾内実施いたします。「目標設定による学力・モチベーションアップ」や

「入試のリスニング・面接対策」としても有効ですので、どんどんチャレンジしてください。

申込締切日:5月16日(月)

 

 

【英検直前対策映像講座(任意)】

集中的な復習やリスニング対策を行う良い機会ですので奮ってご参加ください。

 ☆5級    80分×4回(リスニング特訓・適語選択・整序英作等) 授業料2,900円

 ☆4~準2級 80分×8回(リスニング特訓・長文(手紙,物語,説明文等))授業料5,800円

 ○期間 :5月9日(月)~6月10日(金)

 ○時間帯:月~金 ①17:20~18:40 ②18:50~20:10

          ③20:20~21:40

      土曜  ①15:30~16:50 ②17:00~18:20

 

※1 ふだん映像授業を未受講で5級を受けられる生徒さんは月を

   またいで受講することができませんのでご注意ください。

 

 

【4月5月の主な予定】

4月29日(金)~5月5日(木)  ゴールデンウィーク休み

 

 

個別指導の学ラボ

私立中高の情報・公立高校入試について(4月抜粋)

 

■私立中高の情報

 国公立大の合格者数では、中高一貫のVコース1期生が卒業を迎えた

「京都橘」が71名(内Vコース22名)、躍進めざましい「京都学園」も71名と

両校が過去最高を記録しました。特に京都学園は昨年度SGH(※)に

選出されるなど、今最も勢いを感じる学校です。次年度中学に新設する

「GN(グローバルナビゲーター)コース」では、今春スタートした「花園中学」の

「グローバルZENコース」同様、海外大学への進学も視野に入れています。

 

※SGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)・・・将来国際的に活躍できるグローバルリーダーの

 育成を図る目的で、2014年度より国の事業として開始。応募校の中から審査を通過した

 学校が選出(期間5年)。国際化を進める大学との連携や、企業・国際機関から

 プログラムの提供、国からの支援などが受けられます。

 

 京都府のSGH・・・2014年(嵯峨野・堀川・立命館宇治・立命館)

                2015年(鳥羽・西京・同志社国際・京都学園)

        2016年には、SGHを目指す「SGHアソシエイツ」として京都からは、

        京都教育大付属・南陽・日吉ヶ丘の3校が選ばれています。

 

 

■公立高校入試

 単独選抜への移行3年目となった2016年入試(中期選抜)は、京都市・乙訓地域で倍率1.17倍

(不合格者615名 昨年1.15倍 一昨年1.25倍)となり、旧制度(不合格は数十名程度)とは

別物の厳しい入試制度であることは周知されたと思われます。

 

「第2順位」の活用の仕方も巧みになってきており、最も高い倍率となった初年度を

上回る331名が、回し合格となっています。倍率によりますが、上位校からは

30~50名、中位校からも20名以上が第2順位で合格となる場合がありますので、

オープンキャンパスや説明会に参加される場合は、なるべく幅広く

ご検討いただければと思います。

(受験生の保護者様には、また面談等の際に詳しい相関図をお渡しいたします。)

 

 

【5月6月の主な予定】

6月11日(土)  英検実施日(学ラボ内)

 

 

個別指導の学ラボ

大学入試改革について・ベリタスアカデミーの変更点(3月抜粋)

 

■大学入試改革および中学入試への影響について

 2020年度に大学入試センター試験に代わって始まる新テストについて、

文部科学省から先月、たたき台となる問題例(物理と世界史)が公表されています。

共通して求められているのは、「多数のデータ・資料から必要な情報を整理する力」と

「そのデータから仮説を立て、妥当性を検証・表現する力」です。組み合わせによって

「正答が複数ある」点も現行とは異なります。

 

世界史では、「長期にわたる世界諸地域の経済規模(GDP)の推移グラフ」と、

「北方戦争や魔女裁判、農民反乱等の戦争・宗教・経済史といった背景知識」を結び付けて、

①A地域の場所や増減理由を考える問題

②旧ソ連地域で1800年代にGDPが上昇している理由の仮設を立てて、

 根拠となる歴史的事実を考える問題

などが例示されています。

 

 また、中学入試でも既に変化がでてきています。私立最難関の1つ、開成中の

今年の大問1では「特殊算などのテクニックは不要」で「割合や比の基本的な知識」で

正解できる速さの問題が出されています。

「平坦な道だと想定してA君より15分遅れでスタートしたら中間地点で出会うはずが、実際には

下り坂があり勾配によってスピードが増し・・・」といった内容で、長い文章を「読解する力」と

「条件を整理する力」が必要なため、結果的に平均点は下がっています。将来大学入試の

新テストで必要となる力を試していることは明らかで、今後も増えていくものと思われます。

 

 

■ベリタスアカデミー(高校生向け映像)の変更点

 従来「パソコンのみでの視聴」か「スマホ(iPhone・Androidとも)や

タブレット(iPad・iPad mini・Android)でも視聴可能(+1,080円)」のいずれかを

ご選択いただける形式でしたが、システム変更により4月から

後者「全端末での視聴可」コースのみとなります。受講生の大半が1.7倍や2.0倍での

高速学習を行い、月額定額制で見放題の特徴を活かした濃密で効率的な追い込みが可能です。

是非、有効に活用してください。

 

 

【3月4月の主な予定】

3月23日~4月4日  春期講習期間     4月7日(木)~  新学期授業スタート

 

 

                個別指導の学ラボ

受験生向け新設コース紹介・春期講習、模擬テストのご案内(2月抜粋)

 

■受験生向け新設コース紹介

☆大学受験に向けては、新高3生対象に「大学受験対策講座(前期)」を設置し、

 1月末~6月末までのロードマップを個々に作成し、既にスタートしております。

 夏までの基礎固めが受験に直結しますので頑張っていきましょう!

 

 

■春期講習のご案内

 3月23日から春期講習が始まります。「1年間の総復習」や「次学年の先取り」をして

4月から好スタートを切るための重要な期間になります。4月に入ると5月の定期テストまでは

約5回の通常授業しかございませんので、出遅れないよう一緒にがんばりましょう!

お早めに受講申込書をご提出いただければ幸いです。

3月14日(月)締め切り)

 

 

■模擬テスト実施(進研Vもし・進研Sテスト)について(新小3~中3)

 高校受験をされる新中3生は原則必須でお願いしていますが、

その他の学年の生徒さんも現在の学力を知る機会として、よろしければご活用ください。

(春期講習の「受講申込書」に申込欄がございます。当日どうしてもご都合がつかない場合、

 別日程での受験も可能です。中学生は5科目 小学生は算国です。小5・6は理社も可)

◎日時:3月29日(火)16:30学ラボ集合 終了予定(小学生18:10 中学生20:30)

 

■保護者面談について

 3/1(火)~3/18(金)を目処に保護者面談を実施いたします(30分程度)。

ふだんの勉強の様子や、今後の勉強方法や進路相談、塾へのご要望など保護者様と

お話できたらと思っております。

 

 【2月3月の主な予定】

2/25(木) 国公立大学 前期入試初日  3/7(月)公立高校 中期選抜

3/16(水) 通常授業終了        3/23(水)~ 春期講習

 

個別指導の学ラボ

英検リニューアルについて(1月抜粋)

 

■英検リニューアルについて
 英語教育の4技能化(リーディング/リスニング/スピーキング/ライティング)の流れに

素早く対応する形で、2016年度第1回検定(6月)より英検が改定されます。総合的な英語力は

もちろん、技能ごとのスキルも数値化されますので、高校・大学入試で活用されるケースが

更に増えていくものと思われます。


<変更点概要>
・「2級」にライティング、「4級」「5級」にスピーキングテストを導入
 (「準2級」「3級」のライティング導入についても準備中)
・国際規格CEFRと対応した尺度(CSE2.0)に基づくスコアを技能別に算出し、合否を判定。
・検定料改定(右記は準会場価格) 2級(4,600→5,400) 4級(1,600→2,100) 5級(1,500→2,000)

 

■キャンペーンのご案内
今年も、ご兄弟姉妹・ご友人を対象とした「優先入会キャンペーン」および新中学1年生を対象とした

「中学スタートダッシュ!キャンペーン」を実施させていただきます。

 

【1月2月の主な予定】

1/16(土) センター試験初日 中学入試統一日 2/10(水) 私立高校 入試初日   
2/16(火) 公立高校 前期選抜初日      2/25(木) 国公立大学 前期入試

 


個別指導の学ラボ

 

 

受験に向けて・センターチャレンジについて

■受験に向けて諸々

受験生にとっては、精神面でも不安や葛藤と闘わなければならない時期ですが、

「やれること、コントロールできることに集中する」という意識で1日1日を

大切に過ごしてください。一緒にがんばりましょう!

 

 

【中学入試】1月中旬に本番がありますので、「2月~が実質新年度」にあたります。

新小5、6年生で受験を検討されている場合、この時期に一度ご相談させていただければ幸いです。

 

【高校入試】鴨沂高校の敷地(京都御苑東)から環境基準を上回るヒ素が検出され、

土壌改良のため、新校舎の完成時期が2016年末から約1年半延びる見込みと

発表されました。現中3生は高校生活のほとんどを仮校舎(鞍馬口)で過ごすことに

なるため、志願状況の変化が気にかかります。

 

【大学入試】センター利用入試に関しては、センター受験後に出願できる、

いわゆる「後出し」が可能な大学もあります。自己採点の結果次第では

ご一考の価値があると思いますので、ご相談ください。

 

 

■センターチャレンジについて(高1・2生対象)

 高2生を主な対象として、2016年センター試験本番と同じ問題を受けていただきます。

大学入試まで1年を切ったこの時期に、自分の立ち位置を把握することで勉強への取り組み方も

変わってくると思います。

現状、センターを受験するつもりがなくても、標準的な良問で構成されていますので

是非トライしてみましょう。高1生や内部進学生のチャレンジもお待ちしています。

 

 ◎日程 :1月23日(土) 学ラボにて実施

                <文系>   <理系>

 ◎時間割:17:00~18:00  社会     理科

      18:10~20:00  英語     英語  (リスニング含む)

      20:10~     国語(80分)  数学ⅠA、ⅡB

                      (各60分 片方または両方)

※部活等で遅れる場合、途中参加も可能です。

    国公立志望で5科受験希望の方は別途追加日時を設けます。

 

【12月1月の主な予定】

12月21~1月5日  冬期講習期間    1月7日(木)通常授業再開

1月16日(土)    センター試験初日 中学入試統一日

 

                          個別指導の学ラボ

センター英語および速読英語コース・冬期講習日程・保護者面談について

■センター英語および速読英語コースについて

「大学入試センター試験の英語の文字数」の推移では10年前比で

約1.4倍増と「易化増量化」傾向が顕著に見られ、「いかに素早く

大意を把握できるか」という力がより重要になってきています。

また、筆記試験の内訳では、7割以上を長文読解が占めていることから、

語彙・文法を習得しながら、数多くの長文に触れておくことが不可欠だといえます。

 

「速読英語」コースでは、数多くの長文に触れながら、

スピードリーディング・リスニング・スピーキング等の力を鍛えていくことが

できますので、これからの英語学習の流れにとても適したトレーニングであると

考えています。

今週から、従来の単語テストに加えて、ディクテーション練習も取り入れて

より充実した内容となっていますので、未受講の方はいつでもご体験してみてください。

 

聞き取った英文を書きとるディクテーションは、効果的な英語学習法として

知られていますが、速読英語では前回のレッスンで学んだ長文を題材にして、

重要単語や「リエゾンが聞き取りにくい部分」を穴埋めにしています。

リエゾンとは「ある語の最後の音」と「次の語の最初の音」がつながることで、

聞き取りを難しくさせている一因となっています。具体的には

hand in(ハンドインではなくハンディン)、tell us(テルアスではなくテラス)、

an artist(アンアーティストではなくアナーティスト)等々3単語以上の場合も

含めて無数にあり、「こんな簡単な単語が聞き取れていないんだ」と

驚かれるケースもよくあります。

 

■冬期講習日程について

12月21日からは冬期講習が始まります。短い期間ですが、集中的に

自分の課題に取り組める時間はとても貴重です。是非有意義な時間を

一緒に過ごしましょう。

 

過去問:12/12(土)  12/19(土) (受験生のみ)

前期 :12/ 21(月)  22(火)  23(水)  25(金)

後期 :12/28(月)  29(火)   1/4(月)   5(火)

 

申込締め切り 受験生…12月3日(木)  その他の学年…12月10日(木)

(同封の受講申込書をご提出ください)

 

 

■保護者面談のご案内(受験生中心)

いよいよ受験の時期も差し迫ってまいりましたが、12月1日~12月15日を

目処に保護者面談を実施し、進路相談や今後の追い込み方などお話させて

いただければありがたく思います。

(非受験学年の方の保護者面談は1月と3月に分けて実施予定ですが、

お急ぎの方は今回お申込みください)

 

【11月12月の主な予定】

12/18(金)          年内の通常授業  

12月21日(月)~1月5日(火)冬期講習期間

 

 

                             個別指導の学ラボ